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2008年2月29日に公表された総務省のデータによると、昨年1年間の転職者(※)は、
353万人にのぼります。
男女別でみると、男性が175万人、女性が178万人。
前年度と比べると、男性は8万人増、女性は12万人減となっています。
女性の転職者が大幅に減ったため、全体では4万人の減少ということになりますが、
日本の全雇用者数が5,545万人ですので、6%近くの方が転職をされているという状況に変化はありません。
年齢別に見てみると、25~34歳が104万人と最も多く、全転職者数の約三分の一を
占めています。また、15~24歳では就業者の13.7%が転職者であり、
若年層ほど転職が一般化しつつある傾向が窺えます。
ただ、転職の一般化が必ずしも企業の充足を生み出している訳ではないようです。
経済産業省のデータによれば、特に中小企業において未充足の割合が高くなっています。
その理由としては、「経験・能力・資格」のミスマッチングに因るところが大きいようです。
こうしたミスマッチングでお困りの際は、是非ご相談頂きたいと思います。
(※:過去一年の間に離職を経験された方)
テーマ:転職市場データ