
採用活動においては、候補者との面接を
2回から3回実施している企業が多くなっています。
その際の交通費の支給に関しては、何らかの基準が設けられているわけではありませんので、企業ごとに独自の取り決めを行っているのが実情です。
実例を見てみると「実費支給」「一律支給」「切符支給」の形態が多く、2次面接の段階から交通費を支給するという企業が見受けられます。
候補者から見た場合は、1次面接の段階から支給されるのが嬉しいものですが、貴社の採用方針を見極めた上で、適切な交通費支給を考えていく必要がございます。