Q. 採用した社員の労働日数に関して決まりはあるのですか?

  • 人事労務

労働日数は、労働基準法によって定められており、1年間における労働日数の限度は280日までとされています。

また、連続して労働させることができる日数は、原則、最大で6日間までです。

さらに、1週間に1回は休日を付与しなければなりません。

労働日数に対する考え方は、業界や職種などによっても実情が異なりますが、社員の定着率を高めるためには、社員に対して適切な労働日数で安定して働いてもらう環境作りも大切になっています。